動名詞

ステップ0【英単語・熟語:このページ内】

英単語がわからなければ、もちろん文法もわからない。
文法以前の問題として、このページ内に出てくる英単語は一通りチェックしてから次のステップへ行こう。

moment
名詞:瞬間、ちょっとの間、(ある特定の)時
account for…
★数えて計算すること
〔…の理由を〕説明する
〔行為などの〕責任をもつ
〔…の割合を〕占める
〔獲物・敵などを〕仕留める,殺す
cry over~
~を嘆く、~で泣く
spill
自動詞・他動詞
〈液体・粉などを〉こぼす
〈血などを〉流す
〈馬・乗り物などが〉〈人を〉投げ出す,振り落とす.
〈秘密などを〉漏らす,ばらす,言いふらす.

動詞の活用
spill-spilt-spilt
spill-spilled-spilled

be good at~
~が得意だ
be proud of~
~を誇りに思っている。
grade
名詞:成績、学年、グレード、等級、階級
compare X to Y
YとXを比較する
cheat
名詞:カンニング、いかさま、詐欺
他動詞:~をだます
punish X for Y
Yが理由でXを処罰する
scold X for Y
Yが理由でXをしかる(怒る)
the busy street
その交通量の多い道路

busyは、「忙しい」の意味のほかに、「交通量が多い」意味でも使われる。

look up~
~を調べる
nervous
形容詞:神経質な、いらいらする、少々怖がって、びくびくして
object
名詞:物体、対象、目的、目標、おかしなもの、目的語、客観、客体
自動詞・他動詞:~に反対する
present
可算名詞:プレゼント、贈り物
名詞:現今,現在
他動詞:プレゼントする、ささげる、紹介する
marriage
不可算名詞:結婚
可算名詞:結婚式
escalator
名詞:エスカレーター、(エスカレーターのような)出世コース
material
名詞:原料、材料、道具、資料、データ、人材
形容詞:物質的な、有形の、不可欠な
policy
名詞:政策、方針、やり方、ポリシー

ステップ1【単元ごと解説:日本語訳】

★動名詞は、名詞のかたまりを作り、SやOとなる。

動名詞のかたまりは、「~こと」と日本語訳する。
前置詞の後ろは、必ず名詞(動名詞)がくる。

Hiroshi is good at playing baseball.
ひろしは、野球をすることが得意だ。

「be good at~」~が得意だ

She made this box without using any nails.
彼女は、釘を1本も使わずにこの箱を作った。

★動名詞の主語

動名詞の直前に、目的格or所有格の主語を置く。

My mother is proud of me getting into medical school.
私の母は、私が医学部に入ったことを誇りに思っている。

所有格でもよい。
=My mother is proud of my getting into medical school.

My mother may be angry about my brother’s getting a bad grade.
私の母は、私の弟が悪い成績をとったことに怒るかもしれない。

目的格でもよい。
=My mother may be angry about my brother getting a bad grade.

★動名詞の否定

動名詞の直前に「not」「never(決して~でない)」を置く。

I’m sorry for not sending you an e-mail.

あなたにメールを送らなくてごめんなさい。

My father is proud of never wasting any money.

私の父は、決してお金を無駄遣いしないことが自慢です。

★動名詞の受動態

being + pp~の形で、「~されること」というかたまりを作る。

I hate bing compared to my sister.

私は、姉と比較されることが嫌いです。

heteの目的語が、動名詞のかたまりになっている。

I don’t like being scolded for such a thing.
私は、そんなことが理由で、怒られるのは好きではないです。

★動名詞の完了形

述語動詞より前に起こったことを、明示したい場合に使う。
having + ppの形「~したこと」

She is proud of having pass the exam.

彼女は、テストに合格したことを誇りに思っています。

=She is proud that she passed the exam.

The student was punished for having cheated on the math exam.

その生徒は、数学のテストでカンニングして罰せられた。

=The student was punished because she had cheated on the math exam.

★動詞の完了形が使われない動詞

動名詞自体が過去の性質を持つので、文脈上誤解がなければ完了形の動名詞が使う必要がなく、実際に使われることは少ない。

remember(~したことを覚えている)
admit(~したことを認める)
deny(~したことを否定する)
forget(~したことを忘れる)
regret(~したことを後悔する)

etc

I remember staying at the library.

私は、その図書館で滞在したことを覚えている。

=I remember having stayed at the library.

★動名詞の主語と否定notの位置

主語 + not + 動名詞の順となる。

Bob was surprised at your not having told him the truth.
ボブは、あなたが彼に真実を言わなかったことに驚いていた。

★動名詞を使った慣用表現

Do you mind dong?
Would you mind dong?
(~することを気にしますか = していただけませんか?)
*mind = 気にする

Do you mind my[me] doing?
Would you mind my[me] doing?
(私が~することを気にしますか = 私が~しても良いですか?)

Would you mind opening the window?
Not at all.
窓を開けていただけませんか。
いいですよ。

Do you mind my eating the cake?
わたしがケーキを食べてもよいですか。

on doing (~するとすぐに)
*onは接触を表す。as soon as~で書き換え可能。

On hearing her voice, my eyes get sleepy.
彼女の声を聞くとすぐに、私は眠くなります。

=As soon as I hear her voice,my eyes get sleepy.


in doing (~する時に)
*inは期間を表す。whenで書き換え可能。

Be careful in crossing the busy street.
その交通量の多い道路を渡る時は気をつけて。

=Be careful when you cross the busy street.


【二重否定】
can’t A without doing (…しないでAできない=…すると必ずAできる)
never A without doing (…しないでAしない=…すると必ずAする)

I never see him without remembering my father.
彼を見るといつも私の父さんのことを思い出す。
=When I see you, I always remember your mother.

What do you say to doing?(「~することに対して何を言いますか?賛成か反対か?」→「~するのはどうですか」)
=How about doing?
=What about doing?
=Why don’t we 動詞の原形~?

What do you say to a cup of coffee?
コーヒーを1杯いかがですか?
What about going to the movies tonight?
今晩映画に行こうか。

=Why don’t we go to the movies tonight?


look forward to doing(~するのを楽しみにしている)

I look forward to seeing you again.
私は、またあなたにお会いするのを楽しみにしています。

be used to doing 「~することに慣れている」(状態)
be used to 名詞 「名詞に慣れている」(状態)
get used to doing 「~することに慣れる」(変化)
get used to 名詞 「名詞に慣れる」(変化)

混同注意
*助動詞「used to」(昔よく~していた【過去の習慣】)
*受動態+副詞的用法の不定詞「be used to 原形」(~のために使われた)

I’m used to speaking English already.
英語を話すことには、もう慣れています。
I feel like I have to get used to the city.
都会に慣れなくちゃ、と思ってます。

「I feel like~」~となんとなく思っている。
理由を聞かれてはっきりと答えられないときに、なんとなく感じていることを言う表現。

I used to live in Japan.
昔、日本に住んでいました。
*liveが原形になっているので、助動詞「used to」(昔よく~していた【過去の習慣】)
The dictionary is used to look up new words.
その辞書は使われる。新しい単語を調べるために。

*受動態+副詞的用法の不定詞「be used to 原形」(~のために使われた)


「It is no use ~ing」~しても無駄だ
「It is no good ~ing」~しても無駄だ
この場合のuse, good はともに名詞で,「役に立つこと,効用」という意味。

It is no use crying over spilt milk.
こぼれたミルクを嘆いても無駄だ。
It is no use (good) trying to persuade her to give up the attempt.
彼女にその試みを断念するよう説得しても無駄だ。

「persuade 人 to~」人に~するように説得する


「There is no ~ing」~ができない、~がない、

There is no signal here.
ここは電波が届いていません。
There is no accounting for tastes.
人の好みは説明できない(たで食う虫も好き好き)。

when it comes to doing「・・・のことになると」
話題を変える場合に用いる。口語的な表現。

When it comes to speaking English, I get nervous.
英語を話すとなると、神経質になってしまいます。

「nervous」神経質な、いらいらする、少々怖がって、びくびくして


「object to doing」…することに反対である
「be opposed to doing 」…することに反対である
「as opposed to doing 」…するのではなく

I object to presenting the object as a present.
私は、贈り物として、その物体を差し出すことには反対だ。

名詞:「object」物体、対象、目的、目標、おかしなもの、目的語、客観、客体
自動詞・他動詞:「object」~に反対する

可算名詞:「present」プレゼント
名詞:「the present」現今,現在
他動詞:「present」プレゼントする、ささげる、紹介する

Her family was opposed to the marriage.
彼女の家族は、その結婚に反対していた。
I don’t think you save that much time if you walk up an escalator, as opposed to standing still.
私は、じっと立っているのではなく、エスカレーターを歩いて上っても、それほど時間の節約にはなるとは思えません。
If you spend money on experiences, as opposed to material, you’re going to have much more joy in your life.
もしあなたが経験にお金を使えば、物質的なものではなく、はるかに多くの喜びを人生で得ることになります。

ミレニアル世代の考え方。*ミレニア世代ではないので注意。
ミレニアル世代(ジェネレーションY、Y世代とも呼ばれる)とは、1981年以降に生まれ、2000年以降に成人を迎えた世代のこと。
インターネットが当たり前の時代に育った世代で、物欲(所有欲)より体験を重視する傾向がある。
学生時代からスマートフォンを使いこなし、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNS利用にも積極的である。


「It goes without saying that ~」 ~は言うまでもない

It goes without saying that honesty is the best policy.
正直が一番というのは言うまでもない。

「can’t help doing」 …せずにはいられない
=can’t help but 動詞の原形

このときのhelpは、「避ける」の意味。「避けることができない」=「せずにはいらなれない、思わず~してしまう」

I can’t help feeling that there is something wrong.
私は感じずにはいられない。何かがおかしいと。
=I can’t help but feel that there is something wrong.

注意:通常の「助けることができない」もある。

I’m afraid I can’t help you just this moment.
申し訳ないですけど、私はあなたを助けることができません。ちょうど今は。

「be worth doing」~する価値がある

It’s probably worth checking out.
それは、おそらく見てみる価値がある。
It must be worth a look.
それは、一見の価値があるにちがいない。(ぜひ見てみたい)

「need doing」~される必要がある
「want doing」~される必要がある
「require doing」~される必要がある
受動態の形ではないが、受動の意味を表す。なぜなら、動名詞は、名詞的な意味が強いので、意味上の主語との(能動なのかー受動なのかの)関係をはっきりさせなくてよいため。

My work clothes need washing.
私の作業着は洗われる必要がある。

= My work clothes need to be washed.
不定詞を使う場合には、受動態にする必要がある。

My bicycle wants fixing.
私の自転車は修理される必要がある。

「feel like doing」~したい気がする
この場合のlike は前置詞で「~のような」という意味。

I don’t feel like eating now.
今は食べる気がしない。

prevent X from doing「Xに…させないようにする」
keep X from doing「Xに…させないようにする」
stop X from doing「Xに…させないようにする」
この場合のprevent, keep. stop はいずれも「妨げる」という意味。from の基本的な意味は「切り離す、離れる」。

The heavy rain kept us from going hiking.
激しい雨は、私たちをハイキングに行くのを妨げた。

=We couldn’t go hiking because of the heavy rain.


「~ of one’s own doing」自分でした~

This is a picture of my own painting.
これは私が自分で描いた絵だ。

「be on the point of doing」まさに…しようとするところである
=be about to 不定詞

She was on the point of going out when I gave her a call.
私が電話した時、彼女はまさに外出しようとするところだった。

=She was just about to go out when I gave her a call.


「devote X to doing」~することに X を捧げる

He devoted all his time to reading.
彼はすべての時間を読書に充てた。

★動名詞の形容詞用法と分詞との違い

動名詞は、その名詞の用途・使用目的を説明しつつ、複合名詞を作る。アクセントは【名詞<動名詞】
分詞は、その名詞の動作・状態を説明しつつ、複合名詞を作る。アクセントは【分詞<名詞】

a sleeping car
寝るための客車
→寝台車

この場合の「sleeping」は、用途・使用目的を説明しているので、動名詞の形容詞用法

a smoking woman
タバコを吸っている女の人

この場合の「sleeping」は、動作・状態を説明しているので、分詞
「タバコを吸うための女の人」とは訳せない。

a smoking section
喫煙のための場所
→喫煙場所

この場合の「smoking」は、用途・使用目的を説明しているので、動名詞の形容詞用法

drinking water
飲むための水
→飲料水

この場合の「drinking」は、用途・使用目的を説明しているので、動名詞の形容詞用法

a washing machine
洗うための機械
→洗濯機

この場合の「washing」は、用途・使用目的を説明しているので、動名詞の形容詞用法

a sleeping dog
眠っている犬
この場合のsleepingは、動作・状態を説明しているので、分詞
「眠るための犬」とは訳せない

★動名詞と不定詞

動名詞は、名詞性が強く、過去・現在の習慣のことが多い
不定詞は、動詞性が強く、これからする未来のことが多い

動名詞だけを目的語にとる他動詞

すでに起こった過去のことや一般的なことを表す動詞が多い。

現在・習慣 practice(練習する) enjoy(楽しむ) appreciate(ありがたく思う)
consider (熟考する) imagine(想像する) fancy(思い描く)
過去 deny(否定する) admit(認める)
終了・休止 finish(終える) stop(やめる) quit(やめる)
give up(あきらめる)
延期・遅延 put off (延期する) postpone(延期する)
回避 avoid (避ける) help (避ける) escape (免れる)
miss(しそこなう) mind (嫌がる) resist(拒否する)
助言・提案 suggest (提案する) recommend (勧める)

不定詞だけを目的語にとる他動詞

未来に向けての約束・希望・意図・一時的なものなどを表す動詞が多い。

希望 hope(希望する) wish(願う) desire(強く望む)
意図 mean(意図する) aim(目指す) expect(期待する)
計画 plan(計画する)
決意 decide (決定する) determine(決心する) choose(選ぶ)
同意 agree (同意する)
約束 promise (約束する)

不定詞と動名詞で意味が異なる他動詞

「stop doing」…するのをやめる
「stop to do」止まって…する(…するために止まる)

My father stopped smoking because of his lung cancer.
父は肺がんが理由でタバコをやめた。
The man stopped to light a cigarette.
その男は立ち止まってタバコに火をつけた。
When you are reading English, don’t stop to look up every word you don’t know in your dictionary.
英語を読んでいる時は、途中で知らない単語をいちいち辞書で調べるのはよしなさい。

「remember doing」…したことを覚えている
「remember to do」…するのを覚えている、忘れずにする

Do you remember promising your father to get good grades?
よい成績をとるとお父さんに約束したのをあなたは覚えていますか。
You must remember to keep your promises.
自分の約束を守ることを覚えていなければなりません。

「forget doing」…したことを忘れる
「forget to do」…するのを忘れる

I won’t forget meeting you.
あなたと会ったことを決して忘れません。
I won’t forget to meet you at three o’clock tomorrow.
あなたと明日3時に会うのを忘れません。

「regret doing」…したことを後悔している【=be sorry for doing】
「regret to do」残念ながら…する。…することを残念に思う【=be sorry to do】

I deeply regret giving up going to English club.
私は英語クラブに行くのをやめたのを深く後悔しています。
I regret to announce the death of Mr. White.
残念ながらホワイト氏がお亡くなりになったことをご報告します。
I’m sorry for using your car without asking.
無断で君の車を使ってごめんね。
Sorry to bother you, but could I speak to you for a minute?
おじゃましてすみませんが、少しだけお話ししてもいいですか。

「try doing」試しにしてみる
「try to do」するよう努める…しようとする

We tried climbing Mt. Fuji, and found it easier than we had expected.
私たちは試しに富士山に登ってみて、思ったよりも楽だとわかった。
We tried to climb Mt. Fuji, but we gave up halfway.
私たちは富士山に登ろうとしたが、途中で断念した。

「S + be sure of doing」(主語であるS自身が)きっと…すると確信している
「S + be sure to do 」(話し手が)きっとSは…すると確信している

Hiroshi is sure of getting a better grade next time.
ひろしは、次回もっとよい成績をとると確信しています。

=Hiroshi is sure (that) he’ll get a better grade next time.

Your father is sure to remind you of that promise.
あなたのお父さんは、きっとあの約束のことをあなたに思い出させる(念を押す)と私は思います。

= I’m sure (that) your father will remind you of that promise.
*話し手(私)が英文中に表現されていないことに注意。


「S + be certain of doing」(主語であるS自身が)きっと…すると確信している
「S + be certain to do 」(話し手が)きっとSは…すると確信している

Kenji is certain of winning the game.
ケンジは(自分が)試合に勝つと確信している。
Kenji is certain to win the game.
ケンジはきっと試合に勝つだろうと私は確信している。

不定詞も動名詞の場合も意味がほぼ同じになる他動詞

love, like(好きである)
hate(嫌う)
begin, start (始める)
cease(終わる)
continue (続ける)
intend (意図する)

ほぼ同じ意味になるが、不定詞と動名詞の性質(動名詞は「経験・習慣」を、to不定司は「未来志向・一時的行為」を表す)上、若干の違いが表れる。

I hate singing karaoke.
(経験上、平素から)私はカラオケを歌うのが嫌いだ。
I hate to sing karaoke.
(その場でこれから)私はカラオケを歌うのが嫌いだ。
I hate to disturb you.
これからおじゃまするのは恐縮ですが。

状態動詞に-ing形はつけられないので、不定詞にせざるを得ない場合がある。

They started to own a house.
彼らは家を持つことを始めた。

x They started owning a house.
「owning」(所有している)にすることができない。

ステップ2【ランダム:日本語訳】

He is upset about not getting a good grade.

彼は、いい成績がとれなくて動揺しています。

★動名詞の否定
直前に「not」「never(決して~でない)」を置く。

She denied stealing my bike.

彼女は、私の自転車を盗んだことを否定した。

★動詞の完了形が使われない動詞
動名詞自体が過去の性質を持つので、文脈上誤解がなければ完了形の動名詞が使う必要がなく、実際に使われることは少ない。

remember(~したことを覚えている)
admit(~したことを認める)
deny(~したことを否定する)
forget(~したことを忘れる)
regret(~したことを後悔する)

etc

He is proud of having been an opera singer.

彼は、オペラ歌手だったことを誇りに思っている。

述語動詞より、動名詞の時制が前であることが訳のポイント

Hiroshi was afraid of being seen by someone.

ひろしは、誰かに見られることを恐れた。

★動名詞の受動態
being + ppの形で、「~されること」

ステップ3【ランダム:並べ替えなど】

彼女は、あとに残されるのが嫌だった。
He hated (  )(  ) behind.
彼女は、あとに残されるのが嫌だった。
He hated ( being )( left ) behind.★動名詞の受動態
being + ppの形で、「~されること」

ステップ4 英文解釈

One of the main problems when it comes to plastic waste is that so much of the world’s plastic output involves single-use objects like drinking straws.
【主語+(挿入句)】【動詞】【目的語】*目的語の中に、《主語2+動詞2》がある構造となっている。

【One of the main problems(when it comes to plastic waste)】 【is】【that 主語2《so much of the world’s plastic output》 動詞2《involves》 目的語2《single-use objects like drinking straws.》】

【(プラスチックごみのこととなると、)主な問題の1つは、】【世界全体で生産されるプラスチックのかなり多くが、飲み物用のストローなどのような使い捨てのものに、かかわっていること】【です。】