関係詞

ステップ0【英単語・熟語:このページ内】

ステップ1【単元ごと解説:日本語訳】

関係詞とは、名詞を《主語と動詞をともなうまとまり節》で、あとから説明するもの。

関係代名詞の制限用法

制限用法とは、名詞を、説明してしぼりこむ(制限)する用法のこと。

主格

I know a boy who lives in Saitama.
私は、埼玉に住んでいる少年を知っている。
The boys and girls who attend this school don’t have to wear uniform.
この学校に通う男の子と女の子は制服を着る必要はありません。

目的格

whom は、文語的で、実際にはあまり使用されない。口語で、whoが目的格の場合でも使われる。

She is the cute girl whom (who) I met at the soccer contest.
彼女は、サッカーの大会で会ったかわいい女の子です。

所有格

whoseは、単独では使わず、必ず<whose+名詞>の形となる。

物事を先行詞とする場合、《whose + 名詞》は《the + 名詞 + of which》と置き換えることができる。
*実際上、物事を先行詞とする場合、whoseを使うのは好まれないため、シンプルに形容詞やwithなどが使われることが多い。

Look at that mountain whose top is covered with snow.
頂上が雪で覆われているあの山を見て。
=Look at that mountain the top of which is covered with snow.
=Looked at that snow-topped mountain.
The parents whose son I teach English came to the PTA meeting yesterday.
私が英語を教えている男子生徒の両親が昨日ミーティングにに来た。

that が好まれる場合

先行詞に強く限定する修飾語句がつく場合

なぜなら、関係代名詞 that は指示代名詞の that と同じように特定のものを指し示す働きをもつため。

EX:
先行詞に【最上級】が含まれる場合
先行詞に【序数詞 (the first, the second など)】が含まれる場合
先行詞に【the only(唯一の)】が含まれる場合
先行詞に【the same(同じ)】が含まれる場合
先行詞に【the very(まさにその)】が含まれる場合

That is the strangest mountain that I have ever seen.
それは僕が今まで見た中で一番変わった形をした山だ。
The first novel (that) Soseki Natsume wrote is “I Am a Cat.”
夏目漱石が最初に書いた小説は「吾輩は猫である」だ。
He has the same watch (that) I want to buy.
彼は私が買いたいと思っているのと同じ時計を持っている。

先行詞が all, anything, nothing などの場合

That’s all that I can find about the mountain.
それが、その山についてわかるすべてです。

先行詞が《人 and 動物・事物》の場合

We saw a man and a dog that were walking down the road.
私たちは道路を歩いている男の人と犬を見ました

先行詞が人の性質や地位・職業などを表し、be動詞の補語になっている場合

Hiroshi is not the ball player (that) he was in his high school days.
ひろしは今は、高校生の時のような野球選手ではない。

先行詞が疑問詞 who の場合

先行詞が疑問詞 who の場合, Who who has … と who が繰り返されるのを避けるために that が好まれる。

Who that has a conscience could do such a terrible thing?
良心のある人なら誰がそんなひどいことをするものか。
→誰もそんなひどいことはしないだろう

thatを使うことができない場合

① that には所有格がない。
②【前置詞+ that】の形では用いられない。
③非制限用法では用いられない。

【前置詞+関係代名詞】の形

【前置詞+関係代名詞】の形は、文語的な表現であり、口語では関係代名詞を省略するのが一般的。
【前置詞+ that】の形にすることができない。

Mt. Komagatake has a viewing spot to which you can walk.
=Mt. Komagatake has a viewing spot which you can walk to.
=Mt. Komagatake has a viewing spot (that) you can walk to.
駒ケ岳には歩いて行ける展望台がある。

熟語(群動詞)は、切り離して【前置詞+関係代名詞】の形にすることができない。

Do you know the man whom Anri is looking at?
アンリが見ている男の人を知っていますか。
× Do you know the man at whom Anri is looking?

非制限用法

・非制限用法の関係代名詞節には、先行詞を制限する働きはなく、先行詞や文全体の補足的情報を付け足すことになる。
・補足的情報であるため、関係代名詞は【接続詞(and / but / because)+代名詞】で言い換えることができる。
・非制限用法の which は、先行詞に単語だけでなく、前述の文全体を先行詞にすることができる。
・先行詞が特定の人や物である場合(固有名詞、my mother, the earth など)は、すでに特定化されているので制限用法を使うことができず、非制限用法が使われる。
・非制限用法の関係代名詞は、省略できない。thatは、非制限用法では使えない。
・【~, many of which (whom) …】の形で、補足的情報を付け足すことができる
~, many of which (whom) … そのうちの多くは…
~, all of which (whom) … そのすべては…
~, most of which (whom) … そのほとんどは…
~, some of which (whom) … そのいくつかは…

Mt. Komagatake is an active volcano, which still smokes sometimes.
駒ヶ岳は活火山で、今でも時々煙を上げています。
= Mt. Komagatake is an active volcano and it still smokes sometimes.

補足的情報であるため、関係代名詞は【接続詞(and / but / because)+代名詞】で言い換えることができる。

Yusuke told the teacher that he did his homework, which is a complete lie.
ユウスケは先生に宿題を終えたと言ったが、それはまったくのうそだ。
=Yusuke told the teacher that he did his homework, and it (that) is a complete lie.

・非制限用法の which は、先行詞に単語だけでなく、前述の文全体を先行詞にすることができる。

She is Lisa’s sister, to whom I have talked for the first time.
=She is Lisa’s sister, whom I have talked to for the first time.
彼女はリサのお姉さんで、私は初めて話をしました。

《前置詞+関係代名詞》の非制限用法

My father, who is in New York on business, will come back to Japa next month.
仕事でニューヨークにいる父が来月日本に帰ってきます。

先行詞が特定の人や物である場合(固有名詞、my mother, the earth など)は、すでに特定化されているので制限用法を使うことができず、非制限用法が使われる。

Kate read many books during summer vacation, most of which werewritten by Japanese writers.
ケイトは夏休みの間たくさんの本を読んだが、そのほとんどが日本の作家によるものだった。

【~, many of which (whom) …】の形で、補足的情報を付け足すことができる

関係代名詞what

関係代名詞 what は先行詞を含んで「…すること(もの)」の意味を表す。
関係代名詞 what を用いた文は what を the thing(s) which に置き換えることができる。
what は名詞節を導き、文中で主語,目的語補語,前置詞の目的語として働く。
what には主格と目的格がある。

What is interesting is the shape of the mountain.
おもしろいのは山の形です。

文の主語の働きをしている。
また、what は関係代名詞節の中で、主格(動詞 is の主語)の働きをしている。

Tell me what you can see.
わたしに、あなたが見えるものを言ってください。

文の目的語の働きをしている。
また、what は関係代名詞節の中で、目的格の働きをしている。

This map is just what we need.
この地図はちょうど私たちに必要なものだ。

文の補語の働きをしている。
また、what は関係代名詞節の中で、目的格の働きをしている。

Keiichi talked to Anri about what he wrote in his diary.
ケイイチはアンリに彼が日記に書いたことについて話した。

文の前置詞の目的語の働きをしている。
また、what は関係代名詞節の中で、目的格の働きをしている。

★ I don’t know what he said to me.
日本語訳が2通り考えられ、文脈で判断するしかない。
私にはわからない、何を私に言ったのか【what は疑問詞】
私にはわからない、私に言ったこと【what は関係代名詞】

whatを使った重要表現

what is called「いわゆる」

Mt. Komagatake is what is called an active volcano.
駒ヶ岳とはいわゆる活火山です。

what S is「現在のS」
what S was「以前のS」
what S used to be「以前のS」

The hamburgers at that store are not what they used to be.
あの店のハンバーガーはかつてのものとは違う。

What is 比較級「さらに~なことには」

Try walking. It’s healthy, and what’s more, it’s free!
歩いてみなさい。健康にいいし、その上、ただですよ!

A is to B what C is to D「AのBに対する関係は、CのDに対する関係と同じだ」

Facts are to the scientist what words are to the poet.
科学者にとっての事実は詩人にとっての言葉である。

what with A and what with B 「AやらBやらで」
what with A and B 「AやらBやらで」
理由を表す表現。

What with overwork and (what with) stress, he fell ill.
働きすぎやストレスで、彼は病気になった。

関係形容詞what,which

what+名詞「~するだけの」「~するすべての」
この what は関係形容詞と呼ばれる。関係形容詞の what は any(どんな)、all(すべての)の意味が含まれる。

what+形容詞+名詞「~するだけの」「~するすべての」
what little money(少ないながらもすべてのお金)のように形容詞をともなう場合もある。

I gave the poor children what money I had.
=I gave the poor children all the money (that) I had.
私はその貧しい子供たちに持っているだけのお金をあげた。
I used what power I had to run the last kilometer.
私は最後の1キロを走るのにもっているすべての力を使った。

【~,which+名詞…】~、その名詞は…
関係形容詞のwhichは、非制限用法のみで使われる。
allの意味はない

They may be late for the meeting, in which case you should start on time.
彼らは会議に遅れるかもしれない。その場合は時間通りに開始してください。

関係副詞(when,where,why,how,that)の制限用法

関係代名詞節と同様、前の名詞(先行詞)を説明し制限する働きをもつ。
先行詞:時を表す語(time,dayなど)→whenを使う
先行詞:場所を表す語place, house、case(場合)、situation(状況)など→whereを使う
先行詞:理由をを表す語reason(s)→whyを使う
howの先行詞はなし

関係副詞は、関係副詞節の中で、副詞の役割を果たす。
よって、関係副詞が導く節の中では、関係副詞のあとには主語と動詞がくることに注意。

that は関係代名詞だけでなく、関係副詞として when, where, why などの代わりに用いられる。ただし、この場合の that は省略されることが多い。

when

・関係副詞の when は,【on + which】【in +which】【at + which】で書き換えることもできる。
・制限用法の when の先行詞が the day, the time などで、後ろの節とのつながりが密接な場合, when が省略されることもある。
・whenは先行詞なしで使うことがある。意味は省略されている先行詞の時間的な意味をそえる必要がある。
・先行詞と when が離れる場合がある。これは主語の直後に修飾節を置くと,主語が長くなりすぎて、ぎこちない文になるのを避けるためである。

I remember the day when I first climbed the mountain.
= I remember the day on which I first climbed the mountain.
その山に最初に登った日を覚えています。

関係副詞の when は,【on + which】【in +which】【at + which】で書き換えることもできる。

We are looking forward to the day we will visit Kyoto on a school excursion.
=We are looking forward to the day (when) we will visit Kyoto on a school excursion.
修学旅行で京都を訪れる日を楽しみにしています。

制限用法の when の先行詞が the day, the time などで、後ろの節とのつながりが密接な場合, when が省略されることもある。

That was when I realized my parents were right.
その時,私は両親が正しいとわかりました。

whenは先行詞なしで使うことがある。この場合は、whenの副詞節=名詞節になっている。

I am sure the day will come when we can climb the mountain again.
私たちが再びその山に登れる日がくるのを確信しています。

先行詞と when が離れる場合がある。主語の直後に修飾節を置くと,主語が長くなりすぎて、ぎこちない文になるのを避けるため。

where

・関係副詞の where は【in +where】【at + where】で書き換えることもできる。
・whereは先行詞なしで使うことがある。意味は省略されている先行詞の場所的な意味をそえる必要がある。
・先行詞が placeの時は制限用法の whereを省略することができる。
・関係副詞 where は place, house などの「場所」以外にも case(場合)やsituation(状況)などを先行詞とすることがある。

The building on the right is the steak restaurant where we will eat lunch.
右手の建物は我々が昼食をとるステーキレストランです。

=The building on the right is the steak restaurant in which we will eat lunch.

This is where we will stop for lunch.
ここが昼食のために我々が立ち寄る場所です。

where は先行詞なしで使うことがある。関係副詞 where が導く節は名詞節になっている。

I can’t remember the place I left my bag.
=I can’t remember the place (where) I left my bag.
かばんを置き忘れた場所を思い出せない。

先行詞が placeの時は制限用法の whereを省略することができる。

There are some cases where we can’t tell you the truth.
真実を言えない場合もある。

関係副詞 where は place, house などの「場所」以外にも case(場合)やsituation(状況)などを先行詞とすることがある。

why

・関係副詞 why の先行詞は the reason(s) であり、「…する(理由)」の意味を表す。
・先行詞 the reason か、関係副詞 why のどちらかが省略されることがある。
・定型表現【That is why~】【This is why~】(このような理由で~)

I don’t know the reason why we can’t eat there.
=I don’t know the reason we can’t eat there.
=I don’t know why we can’t eat there.

私たちがそこで食べられない理由が私にはわからない。

Tom is very selfish. That’s why we’ve broken up.
トムってとてもわがままなの。だから別れたの。

定型表現【That is why~】【This is why~】(このような理由で~)

how

関係副詞 how は「…する方法」の意味を表す際に用いられる。
先行詞はない。よって「the way how~」の形は使えない。先行詞the way を修飾したい場合は、【the way that~】【the way in which~】となる。

That is how we got into trouble last year.
そんなふうにして去年僕たちは問題を起こした。

=That is the way we got into trouble last year.

This book tells us the way (that) we should behave at parties.
この本はバーティーでどのように振る舞うべきかを教えてくれる。

=This book tells us the way in which we should behave at parties.
x This book tells us the way how we should behave at parties.

that

that は関係代名詞だけでなく、関係副詞として when, where, why などの代わりに用いられる。ただし、この場合の that は省略されることが多い。

I still remember the day (that) I dated my wife for the first time.
初めて妻とデートした日のことを今でも覚えている。
This is the reason (that) he finally gave up smoking.
こんな訳で彼はついにタバコをやめました。

関係副詞の非制限用法(when,whereのみ)

非制限用法は、補足的情報であるため、関係副詞は【接続詞+副詞】に言い換えることができる。補う接続詞は文脈によって変わる。
【,when】=【and then】【because then】【but then】
【,where】=【and there】【because there】【but there】

I stayed at the party till nine, when we all went home.
=I stayed at the party till nine, and then we all went home.
9時までパーティーにいましたが、それから私たちはみんな家に帰りました。
We went to that cool café, where we listened to jazz.
=We went to that cool café, and there we listened to jazz.
僕たちはあのすてきなカフェに行き、そこでジャズを聴きました。
In 2001, when my daughter was born, my grandfather celebrated his 100th birthday.
2001年,それは私の娘が生まれた年だが、私の祖父は100回目の誕生日を祝った。

複合関係代名詞(whoever,whichever,whatever)

・-ever (意味を強める)が付いたものを複合関係代名詞という。
・先行詞を含み、用法は【名詞節を作る場合】と【譲歩を表す副詞節を作る場合】の2つがある。

【名詞節を作る場合】 【譲歩を表す副詞節を作る場合】
whoever ~する人は誰でも 誰が~しても
whichever ~するものはどちらでも どちらが~しても
whatever ~するものは何でも 何が~しても

「名詞節」と「譲歩の副詞節」の見分け方

日本語訳がことなるので、区別が必要。

【名詞節を作る場合】:文の主語、目的語、補語などになっている場合のこと。
【譲歩を表す副詞節を作る場合】:文の副詞になっている場合のこと。

You can choose whatever you like.
どれでも好きなものを選べます。

whateverのカタマリが、文の目的語になっているので、名詞節として日本語訳する。

Whatever happens, you should go there.
何があってもあなたはそこへ行くべきだ。

whateverのカタマリが、文の副詞になっているので、譲歩の副詞節として日本語訳する。

名詞節を作る場合

any を使って置き換えることもできる。
whoever~=【anybody that~】【anyone that~】
whichever~=【any one that~】【either one that~】
whatever~=【anything that~】

形容詞的な働きをする whatever と whicheverがある。

I’m going to the steak restaurant with whoever wants to come with me.
= I’m going to the steak restaurant with anyone that wants to come with me.
私と来たい人となら誰とでもステーキレストランに行くつもりです。

whoeverのカタマリは、前置詞 withの目的語
whoever自体は、動詞 wants の主語

You can wear whichever you like.
=You can wear either one that you like.
どちらでも好きな方を着ていい。

whicheverのカタマリは、動詞 wear の目的語
whichever自体は、like の目的語

I’ll give you whichever CD you like.
どちらのCDでも君が好きな方をあげるよ。

形容詞的な働きをする whichever

You can eat whatever you like.
=You can eat anything that you like.
好きなものはなんでも食べていい。

whateverのカタマリは、動詞 can eat の目的語
whatever自体は、動詞 likeの日的語

I appreciate whatever help you will offer to me.
あなたがくださるとんな援助も感謝します。

形容詞的な働きをする whatever

譲歩を表す副詞節を作る場合

no matter + 疑問詞で置き換えることができる。
whoever=【no matter who】
whichever=【no matter which】
whatever=【no matter what】

形容詞的な働きをする whatever と whicheverがある。

Whoever they are, we have to help them.
彼らが選であろうと、私たちは彼らを助けなければなりません。
Whichever you choose, it doesn’t matter to me.
あなたがどちらを選ぼうとも私には問題ない。
Whichever dress you choose, you will still look beautiful.
どちらのドレスを選んでも、君は美しく見えるだろう。

形容詞的な働きをする whichever

Whatever you say, he won’t change his mind.
君が何を言っても、彼は考えを変えないよ。
Whatever decision you make, I’ll follow you.
あなたがどんな結論を出そうとも、私はあなたに従います。

形容詞的な働きをする whatever

譲歩を表す副詞節中の may

mayがあってもなくても、日本語訳の意味はさほど変わらず、文語的な表現であまり使われない。

Whatever you may say, he won’t change his mind.
=Whatever you say, he won’t change his mind.
君が何を言っても、彼は考えを変えないよ。

複合関係副詞(whenever,wherever,however)

関係代名詞で注意すべき点

ステップ2【ランダム:日本語訳】

His son, who I met a few years ago, became a doctor.
彼の息子は、私は数年前会ったが、医者になった。

*非制限用法は、先行詞の補足的情報を付け足す。

David bought a book, which he found very useful.
デービッドは本を買ったが,それは彼にとってとても役に立つものだった。

*非制限用法は、先行詞の補足的情報を付け足す。

On that day, when it rained heavily, I had to go out.
その日は、強い雨が降ったが、私は出かけなければならなかった。

関係副詞の非制限用法は、接続詞の意味を自分で補わなればいけない。文脈的に【,when】=【but then】しかしそのとき~

ステップ3【ランダム:選択、並べ替え、穴埋めなど】

適切な語を選びなさい。

Do you know the man with (that/ which / whom) I was talking?
Do you know the man with (whom) I was talking?
先行詞が人なので、whichは不可
前置詞+thatの形は不可
The room in (which/ that/ whom) I stayed was wonderful.
The room in (which) I stayed was wonderful.
先行詞がモノなので、whomは不可
前置詞+thatの形は不可
I remember the town (which / where)I visited last year.
関係詞節の中で、代名詞の役割を果たすならwhich、副詞の役割を果たすならwhereを使う。
visitは他動詞で、目的語が必要なので、代名詞の役割を果たすwhichが正解。
I remember the town which I visited last year.
I remember the town (which / where) I went last year.
関係詞節の中で、代名詞の役割を果たすならwhich、副詞の役割を果たすならwhereを使う。
to the townの部分必要なので、これは副詞節。よって副詞の役割を果たすwhereが正解。
I remember the town where I went last year.

並べ換えなさい。

I was (that / the / the supermarket/person / 100th / visited).
(I was) the 100th person that visited the supermarket.
序数詞がついている先行詞は、関係代名詞thatを使う。
There is (that/ to / nothing / I want) buy here.
(There is) nothing that I want to (buy here.)
先行詞がnothingの場合、関係代名詞thatを使う。
(all / this/1/ the money/is/ have).
This is all the money I have.
先行詞がallの場合、関係代名詞thatを使う。

日本語の意味に合うように、( )に適切な語を入れなさい。

私は自分が見たことが信じられなかった。
I couldn’t believe ( what ) ( I )(  saw ).
I couldn’t believe what I saw.

関係代名詞whatのカタマリは、文の目的語になる

私たちにとって重要なのは試合に向けて練習することだ。
( What ) ( is ) ( important ) for us is practicing for the game.
What is important for us is practicing for the game.

関係代名詞whatのカタマリは、文の主語になる

ケイコは10年前の彼女ではない。
Keiko is not ( what ) ( she ) ( was ) ten years ago.
Keiko is not what she was ten years ago.

whatを使った重要表現
what S was「以前のS」
what S used to be「以前のS」

ステップ4 英文解釈