最新★時事ニュース予想問題【2022年1月】受験対策・定期テスト対策

他の月・過去の時事予想問題はカテゴリー一覧へ
https://educational-expert.com/category/news/

【10秒動画】何問正解できるかチャレンジしてみてください。

一般常識問題

覚えておきたい【祝日・行事・歴史と季語・風物詩・イベント】1月

1日:元旦
5日:小寒(寒さが最も厳しくなる時期の前半)
7日:人日(1年の無病息災を願い、また正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休めるために七草がゆを食べる)
10日:成人の日
11日:鏡開き(正月に神や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事)
17日:阪神淡路大震災(1995年)ボランティアの日
18日:「118番の日」海難事故防止の電話番号
20日:大寒(寒さが最も厳しくなるころ。)


参考URL
二十四節気:国立天文台
年中行事:wiki
五節句(人日、上巳、端午、七夕、重陽):wiki
雑節ざっせつ:wiki

2021年1月 時事ニュース予想問題

空欄の穴埋め、問に答えましょう。

1月15日、〇〇ネシアに位置する〇〇〇王国の海底火山「フンガトンガ・フンガハアパイ火山」で大規模な噴火が発生した。
ポリネシア
トンガ王国

解説
火山灰などによって太陽光が阻害され、気温低下など気候変動への影響が心配される。

トンガの位置(ポリネシアの1つの島)

トンガの位置(ポリネシアの1つの島)

24日、日本の外務省は、ロシア軍による侵攻の危険があるとして、〇〇〇〇〇への渡航について、危険情報のうちレベル3「渡航中止勧告」を出した。
ウクライナ

解説
ロシアのウクライナへの侵攻の背景には、ウクライナの民主化や、ウクライナの北大西洋条約機構(NATO:North Atlantic Treaty Organization))への参加可能性などがある。ウクライナはもともとソ連解体の際に独立した国であるが、同じソビエト連邦構成国であったエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国はすでにNATOに2004年に加盟している。

外務省による海外渡航の4つの「危険情報」

外務省による海外渡航の4つの「危険情報」

ロシアと構成共和国の独立宣言

ロシアと構成共和国の独立宣言

19日、日本文学復興会が第166回芥川賞・直木賞を発表した。

〇〇賞 〇〇賞
砂川文次(すなかわぶんじ)さん
「ブラックボックス」
今村翔吾(いまむらしょうご)さん
「塞翁の盾」
米澤穂信(よねざわほのぶ)さん
「黒牢城」
2022年
芥川賞(あくたがわしょう)は、芸術性を踏まえた一片の短編あるいは中編作品に与えられる文学賞(1年に2回)。
砂川文次(すなかわぶんじ)さんの「ブラックボックス」

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、大衆性を押さえた長編小説作品あるいは短編集に与えられる文学賞(1年に2回)。
今村翔吾(いまむらしょうご)さんの「塞翁の盾」
米澤穂信(よねざわほのぶ)さんの「黒牢城」

解説
・受賞者には2種(正賞の時計と副賞の100万円)が贈られる。受賞者が1人だけの年もあれば、該当者なしの年もある。
・「ニッパチ」と俗に言われ売り上げが落ちる2月と8月の文壇を盛り上げるために、1月と7月に受賞を発表する芥川賞と直木賞を設立したと言われている。

18日、インドネシアは、現在の首都であるジャカルタ(ジャワ島に位置)から〇〇〇〇〇(カリマンタン島)へ移転することを決定した。
ヌサンタラ
解説
2045年までに移転完了予定。
移転の理由は、地盤沈下などの地理的な要因などがある。
インドネシアの新首都 ヌサンタラ(カリマンタン島)

インドネシアの新首都 ヌサンタラ(カリマンタン島)

11日、国連の世界銀行(World Bank)の2022年の経済見通しによると、世界全体の経済成長率が前年比4.1%へと「著しく〇〇する」と予測した。
減速する

解説
世界銀行は、貧困削減と持続的成長の実現に向けて、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供する国際開発金融機関。
本部はアメリカ合衆国ワシントンD.C.。加盟国は189ヶ国。日本語では、世銀(せぎん)と略称される。
国際通貨基金(IMF)と共に、貧困削減と持続的成長の実現に向け、途上国政府に対し融資、技術協力、政策助言を提供している。

世界銀行
https://www.worldbank.org/ja/publication/global-economic-prospects

10日、ブタの心臓を人間に移植手術したことを発表したのは、米・〇〇〇〇〇〇大学だった。
メリーランド大学

解説
US Newsランキングによるとハーバード大学、カリフォルニア大学サンディエゴと同位で16位にランクイン。ノーベル賞やフィールズ賞受賞者を輩出している。

メリーランド大学がブタの心臓を人間に移植成功

メリーランド大学がブタの心臓を人間に移植成功

★アメリカの医学部ランキング
1. ハーバード
2. ジョンズ・ホプキンス
3. ペンシルバニア
(US NEWS & WORLD REPORTS 誌のランキング)

東京証券取引所は、現在の5つの市場(東証1部、東証2部、ジャスダックスタンダード、ジャスダックグロース、マザーズ)を、4月4日から3つの市場(〇〇〇〇、スタンダード、グロース)に再編することとした。
プライム

解説
プライム:時価総額が100億円以上
スタンダード:10億円以上
グロース:5億円以上

3日、核兵器を持つ五大国を中心に、核兵器を拡散することを防止した条約(核〇〇〇〇条約:NPT)の5年に一度の再検討会議が、新型コロナの影響で延期となった。
核拡散防止条約(NPT)

解説
5年に1度(西暦で5の倍数)再検討会議がある。
2020年4月から延期が繰り返され、2022年1月に国連本部のある米ニューヨーク市で開催予定だった核拡散防止条約(NPT)再検討会議を、8月まで延期する方針を発表。

★覚えておきたい核兵器に関する条約3つ

*いずれの条約も、署名のみで批准していない国が多い。

署名年号
2017年 核兵器禁止条約(TPNW)
核兵器の保有や使用を全面禁止するもの。
核兵器保有国(NPT上のアメリカ合衆国・中国・イギリス・フランス・ロシア、およびインド・パキスタン・朝鮮民主主義人民共和国)は不参加。

1996年(未発効) 包括的核実験禁止条約(CTBT)
あらゆる空間(宇宙空間、大気圏内、水中、地下)における核実験の実施、核爆発を禁止。
*特に地下実験は、部分的核実験禁止条約において禁止されていなかった実験をも禁止対象とした。

◎核保有国一覧
・五大国(常任理事国と同じメンバー):アメリカ、フランス、ロシア、中国、イギリス
・インド
・パキスタン
・朝鮮民主主義人民共和国
・保有疑惑国(イスラエル、イラン、シリア、ミャンマー)

1968年 核拡散防止条約(NPT)
核兵器を持つ五大国(常任理事国と同じメンバー)を中心に、核兵器を拡散することを防止した条約。
5年に1度(西暦で5の倍数)再検討会議がある。

3日、第98回箱根駅伝の総合優勝を果たした大学はどこか。
青山学院大学
解説
・2位 順天堂 3位 駒澤
・往復するためスタートもゴールも、東京都大手町となる。
・往路のゴールであり、復路のスタート地点となるのが箱根町芦ノ湖である。
1日、日本が中国と韓国と結ぶ初の協定が発行された。この協定の参加国は15か国、互いに関税を下げるなどして経済活動を後押しするもので、この協定を〇〇〇〇(地域的包括的経済連携協定)と呼ぶ。
RCEP(アールセップ: Regional Comprehensive Economic Partnership Agreement)
解説:RCEP(Regional Comprehensive Economic Partnership の略)協定の署名15か国
・ASEAN構成国:ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム
・ASEAN構成国以外:オーストラリア、中国、日本、韓国、ニュージーランド

2021年11月の時事参照

RCEP参加国一覧(15か国)

RCEP参加国一覧(15か国)

受験ガチ勢チートでは、受験のプロが完全無料で、入試問題を丁寧にわかりやすく解説しています。
是非、チャンネル登録をお願いいたします↓↓

【Youtube】受験ガチ勢チート