【大人でも安く利用できる!】アドビ製品を学割で買う方法《2022年最新版》

これは知らないと損する情報です。

Adobeの学割とは、一般に言う18歳未満の学生を指すのではなく、「オンラインスクールに在籍している生徒による割引」を指すので、大人であったとしても簡単に利用することができます。
しかも、Adobe通常料金(年間)が72,336円なのに対して、Adobe学割料金(年間)は26,136円で、その価格差は46,200円となります。

この差は、勉強するつもりがなくてもオンラインスクールに入った方がお得な値段です。

結論を言うと、

以下、私自身が実際に、現在在籍しているオンラインスクールと学割適用方法についてご紹介いたします。

体験談的な感じでもあります。是非みなさまのお役に立てれば幸いです。

【お値段】アドビのアプリが学割がきく場合とそうでない場合

学割か否かで、46,200円の価格差があります。
学割ではない通常の料金プラン:年額72,336円(税込)
学割料金プラン:年額26,136円(税込)

Amazonでは、通常の料金が¥65,000-程度で公式販売されています。
下の画像を見ていただければわかる通り、時期によっては、通常版が¥40,000円ほどになります。
Amazon価格を知らせてくれるKeepaアプリを通知設定オンにして最低価格まで値下がるのを待っていても良いと思います。
過去最低価格は¥30,005-だったこともあります。
しかし、後述する私がおススメするスクールに在籍して、学割で購入した方が安い場合が多いです。

【Amazonで4万円台】Adobeコンプリートプラン

【Amazonで4万円台】Adobeコンプリートプラン

ちなみに大前提として、Adobeアプリをコンプリートプランで買うかどうかの検討について

2つ以上のソフトを利用したい人は単体アプリ購入より、コンプリートプランを選んだ方がお得です。

私の場合、①PDFの編集のためのAcrobat DC ②Youtube動画編集のためにPremiere Pro を主に使用しているのでコンプリートプランにしています。
*このサイトにはDreamweaverは使用していません。Htmlを直接書き込んでいます。

そもそもAdobeの学割とは?学生(18歳以下)であれば学割がきく?

Adobeの学割は、映画や定期券などのようなものではありません。
Adobeの学割がきく学生とは、Adobeのスクールパートナー学校(アドビに資格取得のために認定された学校)へ通う生徒のこと。

つまり、Adobeが認めたスクールに在籍していれば、学割が受けられるので、大人であっても学割がきくことになります。

《この中から在籍する学校を選んでください》Adobeのスクールパートナー一覧

適当な地元のパソコン教室ではダメです。
学割を受けるために、以下の中から在籍する学校を選んでください。

Adobe提携校の中でも3ランクに分かれています。

  • プラチナスクールパートナー
  • ゴールドスクールパートナー
  • クロブロンズスクールパートナー

◎プラチナスクールパートナー(通信教育、e-ラーニングコースにて3カ月間で15時間以上のコースを実施しており、コース開始の1年後には、30%以上の受講者がアドビ認定プロフェッショナルもしくは同等の資格を有します)
アドバンスクール《おススメ★★★★★》
デジタルハリウッド《おススメ★★★》
ヒューマンアカデミー《おススメ★★》
パソコンスクールISA
バンタングループ
Winスクール

◎ゴールドスクールパートナー(通信教育ではなく教室中心のコース形態)
パソコンスクールアビバ
アミューズメントメディア総合学院 東京校
インターネット・アカデミーインターネット・アカデミー新宿校
KENスクール株式会社
代々木アニメーション学院

◎ブロンズスクールパートナー(通信教育ではなく教室中心のコース形態)
パソコンスクールPCワークス
株式会社フォーエバー
エヌケー・テック株式会社
株式会社シティスキャナ
キャリアスクール・ソフトキャンパス
資格とキャリアのスクールnoa
サスネット
バンフートレーニングスクール
スペースデザインカレッジ
モーリスビジネス学院
楽しいパソコン教室 株式会社エヌエスイーエデュケーション
中央総合学院
TANTAN
アプロスコンピュータ学院

そもそもAdobeのスクールパートナーとは、アドビ認定プロフェッショナルの取得を目的としたコースを有し、公式な試験開催が可能であることなどが認定条件です。
詳しくはAdobe公式サイトへ

私が実際に選んでいるプラチナスクール

アドバンスクール《おススメ★★★★★》

値段:51,700円税込

内容

  • AdobeCC 学生・教職員版 ライセンス1年分
  • オリジナル通信講座11講座セット(ストリーミングの動画講座)1年間ずっと質問対応あり

他のスクールとの違いは、11講座という授業で取り扱うアプリの多さにあります。
WEB/DTPエキスパートコースという名前だけあって、Adobeアプリ一通り学べますね。
①Illustrator 講座(動画)
②Adobe XD 講座
③Premiere Pro CC 講座
④InDesign CC 講座
⑤Photoshop 講座(動画)
⑥AfterEffects CC 講座
⑦HTML5&CSS3 講座
⑧Fresco 講座
⑨Dimension 講座
⑩Aero 講座
⑪Dreamweaver講座

更新の時期になったら、更新用プランとして、1年間39,600円(税込)で再度申し込みができます。
つまり、最初の一年間は、エキスパートとしてしっかりと実力をつけ、一通りの知識を学び、2年目以降は業界内最安値で受講できる資格を持ちます。
私もこの講座を受講して、このサイトを作成しております。1番のおススメとさせていただきます。

Adobe CCの各ソフトが毎年アップデートする事で、講座内容にも違いがでてくるので新しい知識を楽しみにしております。

デジタルハリウッド《おススメ★★★》

値段:39,980円税込 / 36,346円(税抜)

内容

  • AdobeCC 学生・教職員版 ライセンス1年分
  • 全3ヶ月(動画閲覧 1ヶ月+課題作成 2ヶ月)

他のスクールと異なる魅力は、デジタルハリウッド約20年の教育ノウハウに基づいて制作された基礎動画教材≪46時間≫の学習内容です。
*3か月で、Adobeマスター講座の学習が終わっても、引き続きAdobeソフトが1年分使えます。
課題作成をして添削をしてくれる点が素晴らしいですね。(提出は任意)

カリキュラム内容一覧
Illustrator
Photoshop
HTML/Dreamweaver
After Effects
Premiere
InDesign

更新の時期になったら、再度「Adobeマスター講座」へ申込むことで、新たに1年Adobeソフトが使えます。
*購入後1年をめどに、オンラインスクール事務局より更新の案内メールが来る。

伝統あるデジハリは、クリエイティブ業界で働く人なら知らない人はいないスクールです。卒業生10万人以上。
デジハリの学生になると、受講後に仕事を紹介してもらうこともできるので、2番目におススメとさせていただきます。

ヒューマンアカデミー『たのまな adobe』《おススメ★★》

値段:39,980円(税込) / 36,346円(税抜)

内容

  • AdobeCC 学生・教職員版 ライセンス1年分
  • Adobeベーシック講座(eラーニング)1ヵ月間 受け放題 (サポート期間は3ヶ月)回数無制限で質問が可能

他のスクールとの違いは、受講期間中の回数無制限の質問対応にあります。
動画の見放題は1か月となっていますが、そのサポート質問期間は3か月となっています。
*学習内容以外の実務的な質問については、受け付けていない。

カリキュラム内容
Photoshop
Premiere Pro
Adobe XD
Illustrator
After Effects

Adobeライセンス購入のポイントまとめ

今後、Adobe製品と末永く付き合っていくために一番重要なポイントは、ライセンスを購入してもアクティブにしなかったらいつまでもライセンスを使える点にあります。

つまり、各スクールで上記の値段よりも大幅な値下げをしていたら、すぐに買いましょう。現在のライセンスが残っている状態であっても、来年にアクティブ化させれば、来年から起算して1年間Adobeが使えます。
例えるなら賞味期限がないスイカと同じですね。スイカを値段の安い夏にたくさん買っておいて、来年の冬に食べるみたいな感じです。

そのためには、値段が下がったときにアラーム設定をしておく必要があります。
Amazonであれば、Keepaアプリが自動でやってくれます。
スクールの値段については、私もチェックしていますので、是非ブログが更新されたときに通知が行くように設定してください。

このようなAdobeライセンスの話は、ワードやエクセルなどのMicrosoftアプリも同じように考えることができます。
詳しくは、【Microsoft オフィス(Word、Excel、PowerPointその他)のおススメの購入方法】という記事でご紹介いたします。

お問い合わせはこちら

受験×ガチ勢×チート™【WEB問題集サイト】では、すべては子供たちの成績向上のために、命をかけて活動しています。
何かご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

    アドビカスタマーサポート(チャットの人が優秀)
    https://helpx.adobe.com/jp/contact.html
    *アプリのアカウントからログイン、メール添付のURLからログイン

    自作PCに興味がある方はコチラの記事へ