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【高校物理・物理基礎】~目次~
力学Ⅰ
物体の運動(物理基礎)
落下運動(物理基礎)
力のつり合い(物理基礎)
運動の法則(物理基礎)
剛体にはたらく力
力学的エネルギー(物理基礎)⇒現在はここのページ
力学Ⅱ
運動量の保存
円運動
単振運動
万有引力
熱力学
熱とエネルギー(物理基礎)
気体の法則と分子運動
気体の内部エネルギーと状態変化
波動
波の性質(物理基礎)
音波(物理基礎)
光波
電気
電場と電位
コンデンサー
電流(物理基礎)
磁気
電流と磁場
電磁誘導
交流と電磁波
原子
電子と光
原子の構造
原子核と素粒子
【高校・物理基礎】力学的エネルギー《教科書にある重要語句と典型問題をチェックしていこう》
力がする仕事(仕事の原理、仕事率)
仕事とは W(ジュール) = Fx
物体に一定の大きさ F[N] の力を加えたまま,
その力の向きに距離 x[m] だけ動かすとき,
この力のした仕事 W は W = F[N] ・ x[m] 《単位はJ:ジュール》
仕事の原理とは
ものを動かす際などに必要となる仕事の量は,道具を使ったりしても減ることはなく一定である。
これを仕事の原理という。
仕事率 P(ワット)= Fv
仕事率とは、単位時間あたりの仕事さす。《単位 W》
仕事率 P= 仕事J ÷ 秒s《単位はW:ワット》
*1秒あたり1Jの割合で仕事をするとき、その仕事率は1Wという。
仕事率 P は,物体にかかる力の大きさ F[N] と速さ v[m/s] を用いて
仕事率 P= Fv《単位はW:ワット》
*速さが1秒あたりに進む距離mであるから、それに力を掛け算すればよい。